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通いの場に参加する人は認知症発症が約3割少ない!

2026年08月01日

「今日も誰かと話して楽しかったな」

そんなひとときが、実は私たちの脳をとても元気に元気にしてくれることをご存知ですか?

人と会話したり、ゲームや体操を楽しんだりする習慣がある方は、認知症のリスクが大きく下がることが分かっています。誰かと笑い合い、新しい刺激を受けることは、脳にとって一番の栄養なのです(^^)

最近は猛暑による暑さや、熊本の地震など、自然災害や気候の変化にも気を配る場面が増えています。

「今日も暑いから無理しないでね」「水分は持った?」など、お仲間や近所の方々と、ぜひ声を掛け合ってみてください。お互いの無事を確かめ合う温かいコミュニケーションは、熱中症の予防になるだけでなく、心と脳をしっかり守ることにつながります。

今日も元気に一歩を踏み出して、みんなで笑顔の輪を広げていきましょう!

 

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INAMI2026.8通いの場に参加する人は認知症になりにくい.pdf

 

Writing by GABBY