リハプライド・中筋お知らせ・イベント

リハプライド通信4月号

2026年04月06日

桜も満開になり、暖かい春の日差しが心地良い季節になりました。新年度を迎え、新しいことを始めるのにはとても良い機会です。楽に歩けるようになりたい、元気になりたいなど身体機能の改善を目指している方、リハビリに興味をお持ちの方、ご家族にリハビリを勧めてみたい方、この機会に是非お気軽にお問合せください。体験も随時受け付けています。

お問い合わせ先 リハプライド中筋 (082)962-5886

今月もリハプライド通信をお届けします。今月は、マシントレーニングのリズムの重要性について掲載しています。

パワーリハビリテーションにおけるマシントレーニングでは、1秒1カウントの一定のリズムで動きます。レッグエクステンションを例にすると、膝を伸ばす動作に4カウント(4秒)、膝を曲げて元に戻す動作に4カウント(4秒)といった感じです。

膝を伸ばす時と膝を曲げる時では筋肉の収縮の仕方も違うし、使っている筋肉も違います。どちらの動きもまんべんなく行うことで、普段使っていない筋肉(不活動筋)に効果的に刺激を与えることができ、使える筋肉に変えていくことが出来ます。

身体には600個の筋肉があると言われていますが、日常生活の中であまり使われていない筋肉も少なくありません。パワーリハビリテーションでは、そのような普段使えていない筋肉(不活動筋)を活性化することが出来ます。使える筋肉が多い方が身体は楽に動かせます。パワーリハビリテーションで『立つ・座る・歩く』の基本的な日常生活動作を改善させましょう。

 

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